WebMoney Cardを申し込んで入手し、調べてみた

先日からau WALLETとWebMoney Cardがよく似ていて、何が違うのかよくわからなかったのでとりあえず、会社に申し込んで入手をした。

会社ではキャンペーンを行っているので送料も含めて無料で送ってきました。

ただ、記名式のカードなので本人限定郵便物(伝達型)というものを使って速達で届けられました。

最初に届いたのは本人限定郵便物(伝達型)到着のお知らせという郵便物で、カードを受け取るために必要な手続き方法が書かれています。

私は本人確認のために自動車の運転免許証を利用しました。

そして、この番号や配達日を郵便局に連絡し配達時間帯を指定し、その時間帯に再度配達に来てもらいました。

どうしてこんなに面倒なことをやるのだろうと思いましたが、マネーロンダリングの防止のためなのかもしれません。

そうして受け取ったカードを見てみると、au WALLETとほとんど変わりませんが、カードの裏面に印刷されているバーコードがwebmoneyのホームページのアドレスになっているところが違います。

また、説明書を見ると、チャージ方法がau WALLETとは違うようで、スマホのWebMoney カードケースアプリを使うようですが、au ショップでもチャージが可能なようです。

さらに、今年の6月からはインターネットカフェの自遊空間でもau WALLETとWebMoneyのチャージができるようになったという発表がありましたので、そのうちに同じように使えるようになるのかもしれません。

それにしても、カードにはWebMoneyの番号と、MasterCardの番号が書かれており、両方でチャージや利用ができるのか、あるいは、いったん受け取りのような操作が必要なのかまだよくわかりません。

au WALLETのチャージにWebMoneyの番号が使えるというような話も聞いたことがありません。

また、WebMoney カードにはLiteという無記名式のカードもあり、利用額などの制限はありますがこのようなものがau WALLETにもあればもっと利用しやすくなるのではないかと思います。

いずれにしても、もう少し時間が経てば利用方法や制限などがもっと明確になるでしょう。

webmoney cardの外観

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