激安米、富山の稲荷米30kg、4299円(送料込み)を試してみた

今年の3月に楽天の某米屋さんでお米を30kg、6420円で購入したのですが、それから半年が過ぎ、残り5kgになったのでそろそろ新しい注文をしなければいけないと思い、再度ネットでいろいろお米の値段を調べてみました。

ブランド米なら質の悪いものは売らないだろうという安心感がありますが、値段を調べると10kgで3000円以上します。

私の住む横浜市の都筑区の激安店ではコシヒカリやあきたこまちがときどき10kで2000円くらいから売られていますが、なにしろお米は重いので持って帰るのが大変です。

このようなことから、私は最近はネットで注文することにしました。

前回に買ったものはそこそこおいしくて、値段も送料込みで10kgが2140円だったので悪くないと思っていました。

しかし、今回はいろいろネットで探しても検索にヒットするのは10kgで3000円以上するものばかりです。

それでも、しぶとく探していたら富山の米印というお米屋さんの安いお米の広告が見つかりました。

その中の最も安いブランドのものは稲荷米と書かれており、値段はなんと30kgが4299円(送料込み)という安さです。

10kgに直すと1400円くらいです。

これなら、ブランド米の半値くらいです。

ダメモトで注文してみたところ、注文してから3日目くらでヤマト運輸の宅配便で届きました。

そして、昨日は少し袋から出して外観を確認し、試しに炊いて食べてみました。

お米はかなり小粒で、見た感じはゴマのようで、中には少し白い米も入っています。

普段はこのような小さい粒はあまり見たことはないので内心、少し心配もありました。

それで、昨晩の夕食に実際に炊いて食べてみました。

少し、水加減が多かったせいか、柔らかめに炊けました。

食感はさすがにブランド米ほどはよくありませんが、味にはさほど問題はありません。

街の中の定食などで出されるご飯のような感じで、業務米という感じです。

さらに、翌日(今日)冷めたご飯を食べてみました。

水分が多かったせいか、冷めた方がおいしく感じます。

結論からすると、この値段にすれば十分な質感です。

冷めたものは小粒の感じがなくなりました。

今後はもう少しお水の量を減らして炊いてみると、さらによくなるかもしれません。

そんなわけで、これで年内のお米は確保できました。

なにごとも、心配するほどのことはないですね。

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