Windows10アップグレード予約からの導入で更新・アップグレードに失敗する場合の代替導入方法

はじめに

Windows10の予約を行い、私の家にあるPC3台のうち2台のデスクトップPCのアップグレードは予約、予約完了、アップグレードの手順でうまくアップグレードができました。

しかし、最後の1台のノートPCは予約完了し、アップグレードも準備完了まで行くのですが、アップグレードの処理を行うとエラーが起こりましたということで赤い画面が表示されます。

何回繰り返しても同じなので、この方法でアップグレードをするのはあきらめました。

予約からのアップグレード以外のアップグレード方法

1つ前の記事を書いていた時に、Windows10へのアップグレードには以下のような方法があることがわかりました。

  • MediaCreationTool.exeというツールを使用してアップグレードを行う
  • MediaCreationTool.exeのツールでUSBの導入メディアを作って導入する方法
  • MediaCreationTool.exeのツールでISOファイルを作成し、導入のDVDメディアを作成して導入する方法

それで、今回はこの方法のうち、最初の方法でアップグレードを行うことにしました。

ます、ノートPCに以下のサイトからMediaCreationTool.exeをダウンロードして実行します。

MediaCreationTool.exeはこちらページからダウンロードができます。

ダウンロードは通常、Windows8.1のダウンロードディレクトリーにダウンロードされます。

ダウンロードが終わったら、これをダブルクリックして実行します。

実行中のWindows8.1のアップグレードを行う

MediaCreationTool.exeをダブルクリックすると、このプログラムが実行され、以下のような画面が表示され、画面の指示にに従って実行すると、2時間くらいでアップグレードが完了します。

私の場合、この方法で特になんの問題もなくアップグレードが終了しました。

使用したノートPCは東芝のDynabook AX/54EP春モデルをWindows8、8.1Proにアップグレードして使用していたものです。

最後に

この方法は実際に行ってみると意外に簡単に終了したので通常の手順でうまくいかない方にはいい方法だと思います。

 

 

 

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