回転寿司チェーン3強の戦いがまもなく開始する予感

私は横浜市都筑区に住んでいます。

ここでは、回転寿司が非常に人気があり、過去にもお店の間で熾烈な戦いが繰り広げられてきました。

20年くらい前には「びっくり寿司」が非常に人気があり、一時は区内に5店舗(時期は異なりますが、新栄高校入口、歴史博物館近く、なか卯の近く、都筑阪急5階、都筑阪急の隣)ありましたが、その後都筑阪急のとなりの1店舗だけになりました。

現在は、ともに大阪に本社のあるスシローと蔵寿司が非常に人気があります。

やはり、食道楽の大阪のお店が強いようです。

そんな中、突如現れたのがゼンショーグループの「はま寿司」です。

といっても、正確には都筑区ではなくて、川を隔てた川崎市側、南野川のバス停のところです。

現在はまだ開店準備中で、オープンは2016年11月16日となっています。

私は以前に「はま寿司」を何度か利用したことがありますが、その時は平日は税込みで一皿100円で販売しており、割安な感じがしました。

はま寿司は、牛丼で人気のある「すき家」と同じグループですから、おそらく都筑区近隣地域では熾烈な戦いが始まるのではないかと想像しています。

はま寿司の近くの有馬にはスシローがすで10年前位からオープンしており、目下非常に人気を集めています。

そのスシローでは、最近はスマホアプリで予約をしたり、タッチパネルを使って持ち帰りの注文が席から行えたり、クレジットカードでの支払いができるようになったりと急ピッチで迎え撃つ体制が整いつつあります。

はま寿司は今のところ電子マネーは使えませんが、「すき家」のように電子マネーが使えるようになるとうれしいと内心感じていますが、どうなることか。

いずれにしても、われわれ消費者にとってはうれしい話ではあります。

ただ、回転寿司チェーンにとっては激震になるかもしれません。

でも、どの店も生き残ってほしいというのが消費者の本音ではないかと思います。

お店によってメニューが違うというのは消費者にとっては選択肢が広がり楽しみも増えます。

そういう意味では、くら寿司のいろんな創作メニューはうれしいです。

昨日も、「シャリカレー」を食べてきました。

味はいまいちでしたが、いろいろやってみるところは感心します。

今後も、いいサービスと、安い価格、バラエティーに富んだ味を提供してほしいものです。

南野川にオープンする「はま寿司」

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