デビットカード3種類のトライアルの検討・申し込み、試行を開始

昨年(2015年)の11月から殆どクレジットで買い物をするように私のショッピング方法が大転換した。

いろいろ予期せぬことがあったが、かなり生活に溶け込んだ。

ショッピングもネットで殆ど済ませるので外出の機会も減った。

おかげで、交通費の削減、ポイントの獲得、出費の計画的な管理、激安商品の購入とそれなりに大きなメリットがあった。

そんな中、昨日TREBDYの特集でクレジットカードの還元率を下げる動きが出ているようだ。

消費増税や輸入物価の値上がりにより、クレジットカードによるポイント獲得する人が増えてきたからだろう。

私の場合、ポイントだけでクレジットカードを選択しているわけではないので今のところあまり影響はない。

そんな中、最近はデビットカードの広告を目にすることが多くなった。

デビットカードはキャッシュカードで銀行からお金をおろすように、店頭で買い物をしたときに即座に銀行口座から現金を引き落とすものだ。

クレジットカードのようによく月払いとか分割払いを行わず、1回で即座に引き落とすので使いすぎないというメリットはあるが、今のところ還元率はクレジットカードよりも少ないところが多いようだが、楽天JCBのものは1%とクレジットカード並で今後、要注目だ。

私がデビットカードに興味がある理由はやはり残高管理がしやすい点だ。

クレジットカードを利用していて感じたことは、引き落としがずれることがあるという点だ。

つまり、引き落とし月が1か月位ずれて、よく月に予想外の引き落としがあったり、ある月の利用残高がまだ少ないと思っていたら突然まとめて突然利用残高が一覧にのったりと、管理が面倒な点だ。

従って、クレジットのレポートの処理が速い店舗の場合にはクレジットで行い、いつ引き落とされるかわからない店舗ではデビットを利用するといった使い方をしようかとも考えている。

デビットカードのメリットとディメリットは大雑把に言うと、以下のようなものが考えられる。

デビットカードの主なメリット:

  1. 利用して即、引き落とされるので銀行の利用可能な金額が管理しやすい。
  2. クレジットカードのような審査が厳しくなく、入手が簡単である。
  3. ポイント還元がある。

デビットカードの主なディメリット:

  1. 利用に対する還元率がクレジットカードよりも低めのところが多そう。
  2. まだブランドや種類が多くない。
  3. まだユーザーが少なく、今後の展開があまりよくわからない。

これ以外にもいろいろあるだろうが、私自身まだ始めたばかりなのでしばらくテスト的に使ってみないと詳細がわからない。

現在、私が持っているデビットカードは三菱東京UFJとファミマTカード(ジャパンネット銀行)のものと、楽天JCBが受け取り待ちの状態だ。

楽天JCBデビットは還元率も1%であり、年会費も永年無料なのでこれには期待をしている。

それにしてもカードの種類が増えて頭の中も整理しないといけないが、とりあえず今年に関してはかなりメリットがあった。

カードのメリットは単にポイントが貰えるというだけではない。

激安商品を手に入れる機会が増加し、それによるメリットも非常に大きい。

ネットで激安商品を探して即購入という機会利益もまた享受できるのもカードの魅力ではある。

もちろん、この魅力が魔物で欠点でもある。

これらを総合的に判断して今後のカード戦略(?)を立てていきたいと感じている。

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